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録音日:2008年7月23日〜25日 Producer, Engineer, Edit:小伏和宏 《Multi-microphones DSD recording》 Microphone: Neumann M147tube (Center) MBHO MBP604/KA300NB (L-R) Microtech Gefell M300 (SL-SR) Method:Spaced cardioid + NOS Pre-amp: Grace Design Lunatec V3 (Center) Millennia Media HV-3C type I (L-R) Grace Design model 201 (SL-SR) Audio-mixer : Current CSP162 Recorder:TASCAM DV-RA1000 Clock:Rosendahl nanosyncs Monitor : Waon Recording Monitor 《96kHz 24bit PCM editing》 Cover design, Art work:才村昌子 http://www.saimura-masako.com/ |
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■Profile Photo by Kazuhiro Kobushi (Leica R8, Summilux-R 80mm/f1.4, Kodak Portra 400NC) |
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■録音のこだわり ところで、トラック5はじめ、いくつかのトラックのノイズが大きいという苦情を頂きました。中世リコーダーのトラックですね。中世リコーダーは皆さんご存知の現代のリコーダーに比べると音量が2,3割程度しかありません。つまりとっても音が小さいのです。おそらくノイズが気になる方は、本来の楽器よりかなり大きな音量で再生されたのだろうと思います。バックの「サー」というノイズが気にならないくらいが本来の楽器の音量ですので、あまり音量を上げずにお楽しみ下さい。このような「サー」というノイズは、最近は編集機上のソフトウエアで取り除くこともできるのですが、どうしても微妙な空気感に影響を与えてしまいますので、弊社では原音を大切にするという観点から、あえて除去をしていません。ぜひ、何も足さない、何も引かない音をお楽しみになってみて下さい。きっとすてきな音楽と出会っていただけると思います。 Photo by Kazuhiro Kobushi (Canon PowerShot G7) |