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録音日:2008年7月16日,17日 Producer:長岡克己 《DSD recording》 Microphone:MBHO MBP604/KA100LK Method:OSS (Buffled stereo) Pre-amp:Grace Design model 201 Recorder:TASCAM DV-RA1000 Clock:Rosendahl nanosyncs Monitor : Waon Recording Monitor 《96kHz 24bit PCM editing》 |
| ■Profile 倉石アオミ(くらいし・あおみ) 10歳よりクラシックギターを始める。村下清司、松本吉夫の両氏に師事。 フランス、ヴァル・ド・マルヌ県ジョワンヴィル市立音楽院にてギターを口ベルト・アウセル、音楽理論をフイリップ・ドジエールの両氏に師事。修了ディプロマを得て帰国。演奏、教授活動を始める。ギターソ口の他ギターとのアンサンブル、他楽器とのアンサンブルなど、関西を中心に活動している。近年は、アレクサンダーテクニークを小野ひとみ氏に師事し、自己の演奏やレッスンに取り入れている。 |
| ■録音のこだわり ギターソロなので、中央にシャープにギターを定位させつつ、ホールの残響をスムーズに収録するために、シュナイダーディスクを用いたOSS(Optimal Stereo Signal)法で録っています。舞台床からの反射音の影響を低減するために、倉石さんにはソルボセインブロックでフローティングした指揮台の上で演奏してもらいました。結果的に豊かな残響を伴いながらもクリアな音で収録できています。 |