WR-3381
(2015年1月5日リリース) 税別¥3,000

録音日:2012年8月12日,8月21日,9月30日,2013年3月3日
場所:高島市(滋賀県)ガリバーホール

Recording, Edit:小伏和宏
Assistant Director:松村章子
Cover design:小伏和宏



《DSD recording》
Microphone:MBHO MBP604/KA100DK
Method:Stereo A-B
Pre-amp:Millennia Media HV-3C type I
Recorder:TASCAM DV-RA1000
Clock:Rosendahl nanosyncs
Monitor : Waon Recording Monitor

《96kHz 24bit PCM editing》
DDC : Weiss Saracon-DSD
Audio-I/O : Metric Halo mobile-I/O 2882 2dexp
Monitor : Waon Reference Monitor


■Profile
香月麻李(こうづき まり 本名:吉川美穂子)
大阪市生まれ。3歳よりピアノを始める。この頃から、歌う事が大好きだった。 小、中、高校生時代は読書に夢中。しかし高校で所属したコーラス部でオペラの魅力の虜となり、声楽家を目指し大阪芸術大学へ進学することになる。大阪芸術大学演奏学科声楽専攻卒業。尊敬するのはマリア・カラス。大好きなオペラは「椿姫」。 在学中より市民オーケストラとの共演や学内オペラに出演するなど、各種演奏会で活躍。 卒業後は、コンサート活動の傍ら音楽事務所 “Angel’s Delight” を立ち上げ、現在は若き音楽家たちのマネージメント、プロデュースも手がけている。

ピアニスト 幸野紀子 (こうの のりこ)
大阪音楽大学音楽学部声楽科、及び器楽科ピアノ専攻卒業。ウィーン国立音楽大学リートオラトリオ科留学。日本モーツァルト音楽コンクールピアノ伴奏部門入賞。ウィーンにてリサイタル開催他、ドイツ・スペイン・ブラジル等で音楽会に出演。現在、声楽、器楽の伴奏者として活躍中。神戸女学院大学、甲南女子大学、神戸松蔭女子学院大学講師。神戸音楽家協会、西宮音楽家協会会員。


■録音のこだわり
1st アルバムではラージダイアフラムのマイクで録りましたが、今回はプッチーニ作品集と言うこともあって声に華やぎの出る高域補正型のマイクを使用しました。その他は1stアルバム同様です。お2人の演奏の輝きがましているのはマイクのせいばかりではありません。声のダイナミックレンジがかなり広いので、Audio-I/OのDSPで軽くソフトサチュレーションをかけています。