《宇田川貞夫さんの個人レッスンへのお誘い》

知識としての「音楽の様式観」や「和声」を実際の演奏に応用するとき、「時代性にあった表現やディクションができているのか」「通奏低音との和声が読めているのか」気になったことはありませんか? あるいはアンサンブルやアーティキュレーションについてもう一歩踏み込みたいのだけれど「どうすればよいのか」具体的な手段への悩みはありませんか?
多くの優れた声楽家や器楽演奏家を育てられているヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の宇田川貞夫さんによる現代的な音楽研究成果のご教示、またその具体的な実践方法や実際の演奏への反映のテクニックなど、アカデミックなアプローチのレッスンを、声楽・器楽奏者を対象に、大阪で2〜3ヶ月に1回の割合で実施しています。さらに音楽詩研究・宗教音楽(特にグレゴリア聖歌など)に精通したブレインのサポートも有り、広い視野での音楽作りを目指していただけます。
お一人から数名のアンサンブルまでレッスンしていただけます。また、レッスンの聴講もしていただけますので、ご興味がございましたらお気軽に聴講にお越しください。
下記の説明をお読みになって、レッスン受講希望の方は申し込みフォームに記入してお申し込み下さい。
聴講希望の方も同様にお申し込み下さい。

宇田川貞夫さんについてはこちらをご覧下さい。


●レッスン日程   2010年9月18日(土)、19日(日)
          レッスン受講はレッスン日程1ヶ月前までに事務局までお申し込み下さい。
          申し込み順に受け付け、期日前でも満員になり次第締め切ります。

●場 所      大阪市天王寺区内を予定
         (申し込まれた方には事務局より詳しくご連絡します。会場は変更になることがあります。)

●レッスン     1レッスン90分程度
          声種、楽器は問いません。アンサンブル、グループでも受講できます。
          曲目はクラシックの範囲なら何でもOKです。

●レッスン謝礼   1回  16000 円 − 受講人数により変動する場合が有ります。
          事務局に伴奏者を依頼された場合は、別に伴奏者謝礼が必要です。
          アンサンブル/グループの場合も1グループ当り上記の謝礼となります。

●事務局依頼伴奏者 大岩みどりさんを予定しています。
          チェンバロ(A=415Hz/440Hz)、ピアノ(A=442Hz)が使用できます。
          伴奏者を個人で同伴される場合も使用できるのは上記楽器です。

●聴講       1日 3000円 途中出入り可。

●その他      ・歌詞は必ず自分で訳し、レッスン当日対訳を数部持参して下さい。
          ・事務局依頼伴奏者でレッスンを受けられる方は、レッスン日の2週間前までに
           伴奏者宛に楽譜を送って下さい。
          ・先生用と聴講者用に楽譜を、レッスン当日数部持参して下さい。
          ・レッスン受講者は、受講後3日以内に電子メールでレポートを提出して下さい。

●お申し込み    事務局 Tel/Fax: 06-6394-4462(角村) メール

          ※事務局宛にメールまたはファックスで以下の項目についてご記入の上お申し込み下さい。

          氏 名
          メールアドレス   (お持ちでなければ記入不要です。)
          郵便番号 と ご住所
          電 話
          FAX       (お持ちでなければ記入不要です。)

          受講種別    レッスン または 聴講   (レッスン受講の方は期間中聴講自由です。)
          受講希望日   希望が重なる場合は事務局で調整します。希望通りにはならない場合が有ります。

          ※以下はレッスン受講希望の方のみ。

          演奏種別    声楽 または 器楽
          声種または楽器   (グループ受講の場合は人数もお知らせ下さい。)
          伴奏者       (事務局依頼の伴奏者へは別途伴奏料が必要です。)
          受講曲の作曲者名・曲名
          受講曲の言語    (声楽の方のみご記入ください。)

*申込後キャンセルされる場合は必要経費分のみいただきますのでご了承下さい。